BJ・ペンが引退?
10月からUFCの生中継が始まり、今日も10時からTVに張り付いてました。
日本でも活躍し、将来UFC殿堂入りするだろうと思われるBJ・ペンが本日のUFC137のメインに出場しました。
相手は、悪童ニック・ディアス。
ここ数年、練習相手に恵まれず、また年齢による衰えを感じさせていたBJ。ディアスの猛攻に3R耐え切るも判定負け。
試合後、引退表明と取れるコメントを残し、マットを後にした。
一時期は、ライト級では頭一つどころか10馬身くらいリードしてましたが、マットを去る時が来たようです。
なんか寂しいですね。。。
同じく日本で活躍(?)したミルコ・クロコップもこのUFC137に出場し、1,2Rと攻め続けられ、3Rにはついに心が折れてTKO負け。
同じく引退表明っぽいコメントを残し、去っていきました。
ミルコは日本では、お膳立てをしてもらうことが多くて、作られた戦績で一部のファンからは「ミルコはホントに強いのか?」と疑念をかけられていた。
実力はあると思いますが、アホなプロモーターの所為で、戦績にミソをつけられた感じです。
それを払拭するためにもお膳立てのないUFCで結果を残さなければならなかったが、散々な結果だけを残し引退。。。
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